国語の学習報告文の例文
国語は成果が数字で見えにくく、保護者の方が不安を感じやすい教科です。「読む」「書く」「語彙」など、どの力に取り組んだかを具体的に書くと、伝わり方が変わります。
書くときのポイント
- 漢字・語彙・読解・記述のどれに取り組んだかを書く
- 記述は「書き始め」「理由のまとめ方」など、つまずく場所を示す
- 音読・発表など、授業中の様子も一言入れる
例文
「〇〇さん」を実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。
読解が伸びている場合
今月の〇〇さんは、物語文の読解に取り組みました。登場人物の気持ちを、本文の言葉を根拠にして答えられるようになってきています。音読もはっきりとした声で、堂々と取り組めていました。
記述が課題の場合
今月は、説明文の記述問題に取り組みました。内容の理解はできていますが、理由を文章にまとめるときに、書き始めで迷う場面があります。「理由は〜だから」という型を使って、短い文から書く練習を進めてまいります。
漢字・語彙に取り組んだ場合
今月は、漢字と語彙の確認に力を入れました。毎回の小テストで、覚えた漢字を使えるようになってきています。次月は、覚えた語彙を作文の中で使う練習に進んでまいります。
毎月の報告文を、もっとラクに
授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。
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