英語の学習報告文の例文
英語は、単語・文法・読解・英作文と領域が多く、保護者の方には「何が伸びていて、何が課題か」が見えにくい教科です。領域を分けて書くと、状況が伝わりやすくなります。
書くときのポイント
- 単語・文法・読解・英作文のうち、どの領域の話かを明示する
- テスト結果と授業中の様子を、分けて書く
- 家庭学習でお願いしたいことは、1つに絞る
例文
「〇〇さん」を実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。
単語・暗記が進んでいる場合
今月の〇〇さんは、毎回の単語確認テストで、覚えた単語を安定して思い出せるようになってきました。繰り返しの成果が出ています。次月は、覚えた単語を使って、短い英文を書く練習に進んでまいります。
文法が課題の場合
今月は、現在完了形の学習を行いました。例文の意味は理解できていますが、過去形との使い分けに迷う場面があります。例文を使ってルールを確認し、間違えたところを「なぜ違うのか」一緒に確かめながら進めてまいります。
長文読解に取り組んだ場合
今月は、長文読解に取り組みました。段落ごとの要点をつかむ練習を重ねたことで、読み取りに時間がかかる場面が減ってきました。設問の根拠となる部分に線を引く習慣も、少しずつ身についています。
毎月の報告文を、もっとラクに
授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。
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